- ウェルスナビのPFを自作する手順
- PFを自作する際の銘柄選びのポイントや注意点
- 楽天証券・SBI証券の投資信託のおすすめ銘柄
「WealthNavi(ウェルスナビ)」は買付〜運用まで全自動で資産運用を行ってくれる人気のロボアドバイザーです。
しかし、メリットが多い反面、手数料の高さから自身でPFを組んでみたい方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ウェルスナビのポートフォリオ(PF)を自作方法や、銘柄選びのポイントを解説していきます。

投資信託で運用する場合の証券会社別(楽天証券・SBI証券)のおすすめ銘柄も紹介します
※個人が抜粋した商品を紹介しているため、確実性があるわけではありません

ステテコ
- 資産形成・投資が趣味の理学療法士
- 「よりお得に資産形成を目指す」方法を発信
- 貯金0円→総資産300万円到達
PFの自作方法は2パターン!無理のない運用をすべし
ウェルスナビのPFを自作する方法としては、①ウェルスナビと同様の銘柄(ETF)で運用、②類似する連動指標の投資信託で運用の2パターンがあります。
ETFで運用 | 投資信託で運用 | |
再現性 | 高い | 中等度〜高い |
月々の購入費用 | 高い (数万〜10万円単位) | 安い (100円単位) |
運用コスト | 安い | ETFより高い |
それぞれ特徴が異なるため、自身のライフスタイルにあった選び方をしましょう。
証券会社別(楽天証券・SBI証券)の比較では、ETFで運用する場合はいずれも大きな違いはありません。
しかし、投資信託で運用する場合は、 SBI証券 で取り扱う商品の方がウェルスナビのPFの再現度が高いです。

詳細を解説していきます
簡単3Step!ウェルスナビのPFの自作方法
- Step 1証券会社・銘柄選択
- Step 2積立て金額・配分の設定
- Step 3アプリを使用し管理を可視化
Step1:証券会社・銘柄選択
ウェルスナビは入金するだけで自動で運用をしてくれますが、PFを自作する場合は自身で銘柄を決めなければなりません。
投資信託で運用する場合は、後述の「選定のポイント」にあった銘柄で運用する必要があります。
条件を絞ると、銘柄は限られてしまうため取扱数が多い大手の証券会社から選ぶのが安心です。
Step2:積立て金額・配分の設定

ウェルスナビではリスク許容度に合わせて、5つの資産配分のパターンがあります。
これらを参考にして自身にあった配分で積立金額を決定しましょう。
例)リスク許容度3をベースにて、3万円/月の積立てで運用(100円以下切捨て)
- 米国株:30,000円×0.35(%)=10,500円
- 日欧株:30,000円×0.187(%)=5,600円
- 新興国株:30,000円×0.067(%)=2,000円
- 債券:30,000円×0.28(%)=8,400円
- 金:30,000円×0.06(%)=1,800円
- 不動産:30,000円×0.05(%)=1500円

少額からでも無理なく始められます
Step3:アプリを使用し管理を可視化
ウェルスナビの本家のアプリでもあるように、資産を可視化することはとても重要です。
どの配分でPFを組めているかを明確にするためにも、アプリ利用して資産管理を行っていきましょう。
アプリに関しては利用している証券会社と連動して、可視化できればなんでも大丈夫です。


個人的にはRoboFolio(ロボフォリオ)が見やすくて使いやすいです
ウェルスナビと同じ銘柄でPFを組む場合
ウェルスナビの投資対象はETF

※1 2023年10月4日以降、新規購入停止
※2 2022年11月1日以降、新規購入停止
ウェルスナビの銘柄はETF(上場投資信託)で構成されています。
ETFは、指数の動きに連動するように運用されていて値動きがわかりやすく、保有コストが安いのが特徴です。
ウェルスナビのETFは米国商品を中心とした株式・債券・不動産などでPFの割合・配分を調整しています。

分散投資をすることでリスク回避になっています
楽天証券・SBI証券いずれも購入可能

ウェルスナビのETFは、今回ご紹介する楽天証券・SBI証券いずれも購入することができます。
同様の銘柄で運用するため、再現性も高く、NISA(成長投資枠)が利用できるというメリットもあります。
しかし、1株あたりの最低投資金額が万単位のため、自身でPFを作成する際のコストは高くなってしまいます。
例)毎月1株ごとETFを購入した場合
- VTI:283ドル×148(円)=41,884円
- VEA:52ドル×148(円)=7,696円
- VWO:46ドル×148(円)=6,808円
- AGG:98ドル×148(円)=14,504円
- IAU:54ドル×148(円)=7,992円
- IYR:97ドル×148(円)=14,356円
参考:2025年3月時点、為替レート148円/ドル、小数点以下切捨て

全部の銘柄を毎月1株ごと購入しても約10万円かかります…
投資信託でPFを組む場合の銘柄選定ポイント
金銭的に余裕があるのであれば、保有コストの安いETFを選択した方が、ウェルスナビのPFを再現しやすいです。
しかし、少額からの積立てを始める場合には、100円単位から始められる「投資信託」での運用がおすすめです。

NISAを利用できる商品が多いため、非課税のメリットも受けられます
連動指標が同じ・類似しているものを選ぶ
ETFの連動指数と同じ商品を選ぶことで、ETFと同等の運用効果を目指すことができます。
上記の表の連動指標と同じなのかを「目論見書」で確認するようにしましょう。

同じ連動指標がない場合は、できるだけ類似する連動指標の商品を選びましょう。

連動指標は沢山種類があるので必ずチェック!
経費率がなるべく少ないものを選ぶ
経費率とは、(信託報酬+その他費用)÷ 費用が発生した期間の平均純資産残高で求めたものです。
経費率が少なければ少ないほど、運用パフォーマンスが高いということになります。

ETFと比較すると投資信託の商品の経費率は高い傾向にありますが、その中でも極力少ないものを選ぶようにしましょう。

商品の「運用報告書(交付運用報告書)」に記載してあります
純資産総額が大きいものを選ぶ
投資信託の商品はとても豊富であり、中には同じような内容の商品も存在します。
また、新規で取引された商品では、設定来の期間が短いため運用パフォーマンスの信頼性が低いものもあります。
もし同じような商品があった場合は、「純資産総額」で比較するようにしましょう。
「純資産総額が大きい=多くの投資家に選ばれている」ため、高い信頼性や流動性が期待できます。

ここからは、楽天証券とSBI証券でPFを組むときの銘柄をご紹介します!
投資信託でPFを組む場合のおすすめ銘柄:楽天証券
今回リストアップした商品はいずれもNISAが利用できるため、効率良く運用パフォーマンスを維持できます。
難点としては、取扱商品が多い楽天証券ですが、ウェルスナビのPFの再現性に関していまいちな内容となっています。
特に日欧株の条件に適している商品が少ないため、より細かく分散投資を行うのには不向きかもしれません。

連動指標が異なる商品もあるので多少の誤差が生じる可能性があります
米国株:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
CRSP US トータル・マーケット指数 (CRSP US Total Market Index) | 0.19% | 16,416億円 | 可 (成長投資枠/つみたて投資枠) |
楽天・VTIは、VTIと同様の「CRSP US トータル・マーケット指数」が連動指標のため、米国株のほぼ全てを網羅できます。
純資産総額の高さからも圧倒的な人気を誇り、経費率も良いため効率良く運用することができます。

王道の銘柄といってもいいでしょう
日欧株:楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(楽天・VXUS)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
FTSEグローバル・オールキャップ (除く米国)・インデックス (FTSE Global All Cap ex US Index) | 0.25% | 29.74億円 | 可 (成長投資枠/つみたて投資枠) |
現時点で、楽天証券の投資信託では、VEAの「FTSE ディベロップド・オールキャップ(除く米国)インデックス」と連動する商品はありません。
また、近しい連動指標の商品もないため、代替案として今回は「楽天・VXUS」を選択しています。
楽天・VXUSは、「FTSE グローバル・オールキャップ(除く米国)インデックス」が連動指標であり、米国以外の世界の株式が対象です。
先進国だけでなく新興国も含まれるため、楽天・VXUSを運用する場合は、後述する楽天・VWOとの併用に注意が必要です。

楽天・VXUSで運用する場合は、楽天VWOは選択しなくてもいいかも
新興国株:楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・VWO)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス (FTSE Emerging Markets All Cap China A Inclusion Index) | 0.25% | 42.82億円 | 可 (成長投資枠/つみたて投資枠) |
楽天・VWOは、VWOと同様の「FTSE エマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス」を連動指標にしています。
純資産総額は低いですが、VWOと同様の連動指数や経費率の点から選択しました。
純資産総額が気になる場合は、「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」という商品があります。
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
MSCIエマージング・マーケット ・インデックス (MSCI Emerging Markets Index) | 0.28% | 1883.3億円 | 可 (成長投資枠) |
こちらは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」を連動指標にしているため、韓国の銘柄を含むという特徴があります。
連動指標の違いはありますが、純資産総額や経費率を考慮すると候補の1つでもいいと思われます。

ウェルスナビにあわせるのであれば「楽天・VWO」が近いです
債券:iFreeHOLD 米国国債(T-Zero2044)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
– | 0.18% | 37.37億円 | 可 (成長投資枠) |
現時点で、楽天証券の投資信託では、AGGの「ブルームバーグ米国総合インデックス」と連動する商品はありません。
また、近しい連動指標の商品もないため、代替案として今回は「iFreeHOLD 米国国債(T-Zero2044)」を選択しました。
投資信託の商品ですが、内容としてはゼロクーポンの米国国債を、クーポンを受け取った時点での金利水準で運用することができます。
- 表面利率が0%であり、クーポン(利札)がない米国国債
- 額面価格より安い価格で発行され、額面価格で償還される
- 発行・購入価格と額面価格の差額が、利付債の利息に相当する
- クーポンの再投資リスク(クーポンを受け取った時点での金利水準によって、クーポンの
再投資利回りが変動するリスク)がない - ゼロクーポンの米国国債のことを、トレジャリー・ゼロ(T-Zero)という
経費率も低く、NISA枠を利用し米国国債を取引できるのもメリットになります。

ただし、ウェルスナビ銘柄と違い、米国国債のみの運用になります
金:iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
LBMA(ロンドン貴金属市場協会)Gold Price | 0.51% | 340.97億円 | 可 (成長投資枠) |
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)は、IAUと同様に「LBMA(ロンドン貴金属市場協会) Gold Price」を連動指標にしています。
iシェアーズは純資産総額や経費率の観点からも、人気の投資信託のシリーズの1つです。

有名なファンドのため安心感があります
不動産:eMAXIS 米国リートインデックス
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
S&P 米国REIT指数 (S&P US REIT Index) | 0.76% | 30.11億円 | 可 (成長投資枠) |
現時点で、楽天証券の投資信託では、IYRの「ダウジョーンズ米国不動産キャップド指数」と連動する商品はありません。
また、米国不動産の投資信託はアクティブ型の商品が多いため、インデックス型の商品が限られます。
そのため、今回は「S&P 米国REIT指数」を連動指標にしている「eMAXIS 米国リートインデックス」を選択しました。
連動指標 | カバー範囲 | 目的 |
S&P 米国REIT指数 (S&P United States REIT Index) | 純粋なREITのみ | REIT市場の動向を忠実に追いたい |
ダウ ジョーンズ米国不動産キャップド指数 (Dow Jones U.S. Real Estate Capped Index) | REIT+不動産関連企業(開発・管理) | 不動産市場全体のバランスを見たい |

若干の違いがありますね
投資信託でPFを組む場合のおすすめ銘柄:SBI証券
種類 | 銘柄名 | ウェルスナビ銘柄 との類似性 |
米国株 | SBI・V・全米株式インデックス・ファンド | ◯ |
日欧株 | SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンド | ◯ |
新興国株 | SBI・V・新興国株式インデックス・ファンド | ◯ |
債券 | SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド | ◯ |
金 | SBI・iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) | ◯ |
不動産 | eMAXIS 米国リートインデックス | △ |
SBI証券の投資信託では、ウェルスナビの構成銘柄と同じ連動指標の商品のほとんどが揃っています。
SBI証券の「Vシリーズ」や「iシェアーズ サクッとシリーズ」で運用することで、ウェルスナビのPFに近い運用を行うことができます。

連動指標が異なる商品は不動産のみなので、ほぼ同じように再現できます
米国株:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
CRSP US トータル・マーケット指数 (CRSP US Total Market Index) | 0.10% | 2,835億円 | 可 (成長投資枠/つみたて投資枠) |
SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、VTIと同様に「CRSP US トータル・マーケット指数」を連動指標にしています。
設定来の短さから、純資産総額は楽天VTIに劣りますが、それでも十分運用パフォーマンスを期待できる商品です。

経費率も低く今後も期待できます
日欧株:SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンド
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
FTSE ディベロップド・オールキャップ(除く米国)インデックス (FTSE Developed All Cap ex US Index) | 0.23% | 17.19億円 | 可 (成長投資枠) |
SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンドは、VEAと同様に「FTSE ディベロップド・オールキャップ(除く米国)インデックス」を連動指標にしています。
同じ連動指標を用いているため、ウェルスナビのPFの再現性も高くなります。

SBI証券の強みですね
新興国株:SBI・V・新興国株式インデックス・ファンド
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス (FTSE Emerging Markets All Cap China A Inclusion Index) | 0.30% | 13.49億円 | 可 (成長投資枠) |
SBI・V・新興国株式インデックス・ファンドは、VWOと同様に「FTSE エマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス」を連動指標にしています。
楽天証券の「楽天・VWO」よりも経費率は高くなりますが、ほぼ同程度の商品です。

購入比率が少ないことを考えたらそこまで気にしなくても大丈夫です
債券:SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
ブルームバーグ米国総合インデックス (Bloomberg US Aggregate Bond Index) | 0.14% | 102.79億円 | 可 (成長投資枠) |
SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンドは、AGGと同様に「ブルームバーグ米国総合インデックス」を連動指標にしています
日欧株で選択した「SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンド」と並び、SBI証券ならではの商品です。

債券だけでなく社債も組み合わさっているため、より広範囲をカバー!
金:iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
LBMA(ロンドン貴金属市場協会)Gold Price | 0.51% | 340.97億円 | 可 (成長投資枠) |
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)は、IAUと同様に「LBMA(ロンドン貴金属市場協会) Gold Price」を連動指標にしています。
楽天証券の商品と同様に、純資産総額や経費率の観点からも人気の投資信託です。

有名なファンドのため安心感があります
不動産:eMAXIS 米国リートインデックス
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
S&P 米国REIT指数 (S&P US REIT Index) | 0.76% | 30.11億円 | 可 (成長投資枠) |
SBI証券も現時点で、IYRの「ダウジョーンズ米国不動産キャップド指数」と連動する投資信託の商品はありません。
そのため、楽天証券と同様の理由で、「eMAXIS 米国リートインデックス」を選択しました。
「eMAXIS 米国リートインデックス」に類似している商品としては、「NZAM・ベータ 米国REIT」という商品があります。
連動指標 | 経費率 | 純資産総額 | NISA利用枠 |
S&P 米国REIT指数 (S&P US REIT Index) | 0.63% | 6.17億円 | 可 (成長投資枠) |
NZAM・ベータ 米国REITはJAグループの運用会社が提供する低コストファンドです。
純資産総額は低いですが、「eMAXIS 米国リートインデックス」と同じ連動指数であり、経費率も低いという特徴があります。

運用パフォーマンスも同程度なので長期的にみたときに、ありかもしれません
PFを自作するときの注意点
定期的なリバランスを行う
長期的な資産形成ではリバランス(資産調整)を定期的に行うことでパフォーマンス向上に繋がります。
ウェルスナビではリバランスの機能が備わっており、以下の条件を満たした場合に調整を行なっています。
(1) 6 か月間リバランスが行われていない場合
(2) お客様の実際のポートフォリオと最適ポートフォリオ(お客様が設定したリスク許容度のもの)の配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産 クラスがあった場合(ただしお客様の資産評価額が 50 万円以上の場合のみ適用)
そのため、自身で運用する際はPFの比率を踏まえ、少なくとも半年に1回の頻度でリバランスを行うことを推奨します。

ウェルスナビの条件を参考に配分調整を行いましょう
感情に流されない運用方針を心がける
自身で運用する場合は、マイルールをつくり正確に運用を行なっていく必要があります。
特に短期での価格変動の際には注意が必要です。
人間なので欲や不安によって、感情任せで売買を行なってしまうことがあります。
こういった行動は最適なPFを崩すことにつながるため、あらかじめ条件をつけて運用をするようにしましょう。

一定のタイミングで淡々と積み上げることが一番効率が良いです
まとめ:疑似的にウェルスナビのPFの自作が可能!特にSBI証券が再現性が高い
- ウェルスナビのPFと同様、もしくは類似する条件のつみたて購入で自作可能
- 楽天証券と比較するとSBI証券の商品が再現性が高い
- あらかじめ運用方針を決めておく
完璧ではありませんが、運用商品によってウェルスナビに近いPFを自作することは可能です。
ただし、相場における価格変動の際でも、あらかじめ決めた運用方針を徹底しなければなりません。
運用の煩わしさや手間を感じるのであれば、手数料がかかりますがウェルスナビでの運用も1つの手段かもしれません。

全自動運用を考えるとウェルスナビの手数料も納得です